「膝の手術をしたけど痛みが残っている」と言う記事の続き。

「膝の手術をしたけど痛みが残っている」と言う記事の続き。

前回の施術のあと、動けるようになったためセーブしていた練習をある程度戻したそうです。

そうしたらまた痛みが出て来たとのことでご来店。

前回の痛いと言っていた個所を見ると問題なさそうです。

話を聞くと「ここが痛い!」と言って前とは違う場所を示していました。

これは、痛い場所が動いているんじゃなくて、

どの場所も痛かったけど、一番痛みの強い場所が痛く無くなったから、

次に痛い場所を感じるようになってきたと言う事なんです。

それが、痛い箇所が動いている様に見える理由。

人間の体って、より痛みの強い場所しか認識しない様になってるんですよね。

それで、痛みの方はと言うと問題なく取れました。

また3日後に予約を入れてもらい様子を見てもらう事になりました。

打撲、手術の後や捻挫、突き指など

それ自体のするどい痛みは無くなっても、「まだなんか痛みが残っていて調子が良くない」など、

体に影響が残っていることが多々あります。

その時受けた衝撃で、筋肉が緊張し、

その緊張した上にさらに疲労が重なることにより症状がでてきます。

このようなケースって多いんですよね。

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