テニス肘

テニス肘 カラダコラム

肘の外側の骨のでっぱり(上腕骨外側上顆)に痛みがでることが多いです。

内側にも痛みがでることもあるようです。

テニスをしている人に多いのでテニス肘と言われてますが、

ゴルフや野球等他のスポーツ、家事仕事でも起こります。

テニス肘

野球肘(内側上顆に痛みがでる)とどのような違いがあるのか詳しくはわからんのですけど(;^_^A

指や手の曲げ伸ばしをする筋肉は、肘の周辺にくっ付いています。その付着部に負荷がくり返しかかることで、炎症をおこし痛みが出るようになるとどれにも書かれています。(要するに使い過ぎだったり、無理なフォームだったりで炎症が起きる)

肘の関節は、上腕骨(じょうわんこつ)と、橈骨(とうこつ:親指側の骨)と尺骨(しゃっこつ:小指側の骨)と呼ばれる前腕の2本の骨から構成されています。この3つの骨で関節を構成していて、曲げ伸ばしや回旋(捻る)ができるようになっています。肘構造

意外と複雑な動きができるようになっているんです。

肘に痛みがある人を見ると、ほとんどの方に関節の歪みが見られます。

以前に「鍼に通っているんだけど全然変わらないんですよね」って言う方もいらっしゃいましたけど、

この歪みを修正してあげると痛みがなくなることが多いんです。

コメント